検索結果のフィルタ表示

昨日もTuigwaa1.0で事例蓄積(これはナレッジマネジメントなんだろうか)サイトをせっせと作ってました。

  • システムの目的
    • 社内で色んな製品(プロプライエタリOSS限らず)を使った際のTIPSとかを一元管理
    • それと分類とかで探せるように簡単な検索機能を備える
  • システム環境(自マシンテスト環境ですが・・・)
    • WindowsXP SP2
    • J2SDK1.5.0_7
    • Tuigwaa1.0
    • Tomcat5.5.7
    • PostgreSQL8.1forWindows

次にテーブルレイアウト

事例情報テーブル

ID id ID(整数)
概要:文字列 必須 通常の文字列
分類:関連データ 必須 事象種別テーブル
詳細:文字列 必須 文章
原因:文字列 必須 文章
発生条件:文字列 必須 文章
回避策:文字列 必須
対策:文字列 必須 文章
情報提供元担当者:文字列 必須 通常の文字列
製品名 cm01_productname 文字列 必須 通常の文字列
登録日 cm01_registdate 日付 必須 1 年前 から 1 年後 まで
添付ファイル cm01_file ファイル

つづいて分類テーブル

ID id ID(整数)
種別名称:文字列 通常の文字列

テーブルレイアウトに関してはDB設計なんぞまったくしてません。
必要な情報をカラムとして羅列しただけ。

作成したページは

  • トップページ(ここに一覧を表示)
  • 検索ページ
  • 詳細ページ
  • 登録ページ

という至ってシンプルかつ適当な感じ。

で、いつも通り問題にぶち当たったわけですが、順番に書いていきます。

  • 問題1
    • 事例情報の「原因」カラムや「対策」カラムで普通に文字数が足らない
    • Tuigwaa上で「文章」を選択してDBを定義するとDBにはvarchar(255)で定義されるので255以上は入らない為。
  • 回避策
    • 得意の強引技発動。pgAdminで文字列長がオーバーしそうなところはvarcharからtextに手動で変更。今のところ問題なし
    • 今書いてて思ったけど、普通にvarchar(512)とかすればよかったかな・・・。
    • ただし、Tuigwaの登録ページからDBに登録する際に255文字以上で登録しようとするとvalidateで普通に弾かれます。(後でここらへんいじらないと)
  • 問題2
    • 検索結果にフィルタが適用できない
    • 事例情報テーブルに対する検索フォームの結果が全カラム表示されちゃう
      • MLに投げたらやり方を西岡さんが教えてくださいました。Thanks!

初いぢり

Fedora Core 6が正式リリースされたという事で久しぶりにLinuxをいじってみることにしました。
とは言え、空きマシンなんてないので、自マシンにVMWarePlayerを入れてVMイメージを落としてきてお触り。

最後に触ったのはFedora Core 2だから全然違う・・・。
なんか浦島太郎状態です。

用意されているイメージは日本語環境ではなかったのでまず、日本語環境を整える事からはじめる

  1. 言語設定の変更
    • /etc/sysconfig/i18nのLANGをja_JP.UTF-8に変更
    • キーボードレイアウトをじゃぱん
  2. 日本語フォントのインストール
    • どっかで適当にフリーの日本語フォントを持ってきて入れる
  3. 詳細省略

昨日はこんな感じで終了してしまった。
今日も引き続きがんばらねば・・・

HyperEstraierの適用にて

下記の環境下にHyperEstraierを適用しようとしてこける。。。
原因がわかんなかったのでとりあえず保留にしてしまった。

OS:Windows XP SP2
Apache:2.0.58
Perl:Active Perl 5.8.4
HyperEstraier:2.4.5
Subversion:1.3.1

配備したestseek.cgiにアクセスすると、500エラー(Premature end of script headers )が帰ってくる。
ただ、下記環境な自分のローカルマシンではうまく動くから原因がわからない・・・

OS:Windows XP SP2
Apache:2.0.59
Perl:Active Perl 5.8.4
HyperEstraier:2.4.5
Subversion:1.4.0

はてさてどうしたものか・・・

Subclipseの認証情報キャッシュ

''C:\Documents and Settings\Administrator\Application Data\Subversion\auth\svn.simple''

に保存されてるみたい。
ここの配下のファイルを削除すれば認証情報はクリアされる

全然触っておりませぬ・・・

だいぶ前にTuigwaa0.8で構築した資産貸出管理システム。
そろそろ載せ替えの時期がやってくる予感。
とりあえず1.0でやってみるのがいいかな・・・。
まずは外部DBを使うかどうかから考えなければ。

最近、MLも活発で見てて楽しいな

0.9を外部DBで構築

今日、ちょっと時間ができたのでTuigwaa0.9をローカルに構築。
ローカルなんでちょっとだけ環境が違うので一応メモメモ。

OS:windowsXP SP2
JDK:1.5.0_7(TRICHORD実行の為、5系になりました)
Tomcat:5.0.28

今回は0.9にするついでに外部DBも使ってみようという事でローカルにPostgreSQL8.1.4を構築。
インストーラ走らせてpgAdminⅢでTuigwaa用のDBを作成。
その中に今回構築するサイト用のスキーマを作成して完了。

Tuigwaa0.9はインストール手順通りに構築できたので管理画面から下記情報で外部DBを追加してみる

説明:Tuigwaa用(もうテストなもんだからちょー適当)
種類:PostgreSQL
ユーザ名:tuigwaaTuigwaa用に作成)
パスワード:tuigwaa(ほんと、適当)
URL:jdbc:postgresql://localhost:5432/tuigwaa

以上の情報を入力して保存ボタンを押すとアプリケーションエラー発生。
ここで一つ、わかった事。
0.9でもまだエラーハンドリングは0.8と一緒なんですな(笑)

とりあえずログを確認すると下のエラーが。

2006-08-04 10:37:47 StandardContext[/tuigwaa]Application Error Detected and Forwarded
org.seasar.framework.exception.ClassNotFoundRuntimeException: [ESSR0044]クラスが見つかりませんでした。詳細はjava.lang.ClassNotFoundException: org.postgresql.Driver

どう見てもJDBCドライバがありません。本当にありが(ry
という事で%CATALINA_HOME%\webapps\tugiwaa\WEB-INF\libを確認。

うん。Postgre用のドライバらしきモノはないね。そりゃ無いって言われるわ。

という事でPostreSQLのJDBCドライバをここからダウンロード。
なんか8.1用のドライバだけでも4種類ぐらいあんですけど・・・(汗)

とりあえず何も読まずにpostgresql-8.1-407.jdbc3.jarをダウンロードして%CATALINA_HOME%\webapps\tugiwaa\WEB-INF\libに突っ込む。

再度、DB追加してみる。

おーエラー出なくなった!!

けど、追加されねぇ・・・。
ログにも何も吐かれてない・・・。

という事でpostgresql-8.1-407.jdbc2.jarをダウンロードしてきて試してみる。

もっかい、DB追加。

おー!できた!!テーブルの作成もでけた!!

よーし、ガシガシテーブル作るぞー